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2018/1月 火を灯し続けたい


 年老いて以来(もう15年ほど前からかしら?)ハタと気づかされる場がよくある。(そう、あの時の出来事はこんな事柄だったのだ!)(あの時、父・母・或いはあの人の気持ち、体具合はこのような事態にあったのでしょう)等、等、等、、、、、。

 すべて、後にし思う・後にて知る事柄だ。

 すべてが遅きに過ぎる気づきだけれど、仕方のなかった事で、わたくし自身の成長が遅きに過ぎたのである。さらに最大の原因は、人間は本質的にそう言う自己本位な逞しい生きものなのだから・・・と思い、勝手に自らを納得させてもいる。

 身勝手なわたくしは、これも15年ほど前から年賀状をお出ししていない。それでも頂く数十枚の年賀状。ことしも姉の許から帰宅した7日夜、しみじみと嬉しく1通ずつ拝見したものだ。これも懲りなく図太いわたくし。

 あかるい眺望は、全世界的になかなか望み得ない年明けだとは思う。でもわたくしには良き友・良き家族が居る。何ものともしれぬ大気に向い感謝をこめ、今日も晴れた空を見上げつづけた。

 世界の人々の中に、友の中に、わたくしの中に、希望・期待と言う{輝き}が灯るかぎり、2018年はより良く拓かれると信じたい。信じよう。

 毎月のわたくしの雑文、読んで下さる方々への感謝をこめて今年も続ける気持ちでおります。

 みなさま、よき年が拓かれますように!